外構は「見た目」よりも先に動線です。今回は、来客用と駐車場からの2通路を確保し、それぞれの使い方に合わせて仕上げを変えた新築外構の事例です。

施工のポイント
建物の配色に合わせた明るいトーンのコンクリートで、駐車場を広々と確保しました。アプローチは来客用と駐車場からの2通路を確保し、来客用にはアクセントとして人工芝とスタイリッシュな門柱を配置。
隣地との境界には目隠しフェンスを設置し、プライバシーを確保しながら、モダンで統一感のある外観に仕上げています。

このお庭で叶う暮らし
広々とした駐車スペースは、車の出し入れがしやすく、来客時にも専用の駐車スペースがあり便利です。シンボルツリーや植栽スペースを設けることで、無機質になりがちな空間に緑の潤いをプラス。
バルコニーやデッキから続く外空間は、洗濯や休憩など、プライベートなアウトドアリビングとしても活用できます。
新築外構工事の落とし穴
お家づくりで後回しにされがちな外構ですが、実は家と外界をつなぐ重要な「動線」です。
駐車のしやすさ、防犯、プライバシー、雨天時の移動など、生活の質に直結するため、設計の早い段階で計画に盛り込み、建物と同時に予算を確保することが必要不可欠です。
よくあるご質問
外構はいつ相談すればいいですか?
建物の間取りが固まる前がベストです。玄関の位置と駐車位置の関係、給排水や電気の引き込み位置は、後から変えにくいためです。建築会社との打ち合わせと並行してご相談ください。
駐車場はコンクリートと砂利、どちらがいいですか?
毎日使う場所ならコンクリートをおすすめします。靴や車が汚れにくく、轍もできません。予算を抑えたい場合は、タイヤの通る部分だけコンクリートにする方法もあります。
来客用の駐車スペースは必要ですか?
道路に停められる立地かどうかで変わります。停めにくい立地なら、1台分でも確保しておくと来客時のストレスが大きく減ります。
長野県諏訪市・岡谷市・茅野市・下諏訪町を中心に、外構・エクステリア・リフォームのご相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。