隣地との境界に、目隠しと風通しを両立する2段のアルミルーバーフェンスを施工した事例です。屋外設備や境界まわりの「生活感」を隠しつつ、塀で囲うよりも圧迫感が少なく、明るさと風通しを保てるのが横ルーバーフェンスの特長です。


目次
施工のポイント
これまで屋外設備や境界まわりが道路・隣地から見えていた場所に、横ルーバー(羽根)型のアルミフェンスを2段の高さで設置しました。羽根の角度で視線をさえぎりながら風はしっかり通すため、圧迫感が少なく、洗濯物や庭の手入れも気兼ねなく行えます。落ち着いたダークカラーで建物・植栽になじみ、すっきりとした境界に仕上がりました。
ルーバーフェンスが目隠しに向く理由
ルーバーフェンスとは、細長い羽根(ルーバー)を一定の間隔で並べたフェンスのことです。板を隙間なく張る目隠し塀とは違い、羽根の角度で「見えにくさ」と「抜け感」を両立できます。今回2段の高さで設置したことで、座ったときも立ったときも視線が気にならない高さを確保しました。
- 視線はさえぎる:羽根の角度により、道路や隣家からの目線が直接届きにくくなります。
- 風と光は通す:完全に塞がないため、湿気がこもりにくく、庭まわりが暗くなりません。
- 圧迫感が少ない:高い塀で囲うより、敷地が広く感じられます。

こんなお悩みの方に
- 室外機や物置、境界まわりの「生活感」を隠したい方
- 道路や隣家からの視線が気になるが、塀で囲うと暗くなりそうで迷っている方
- 風通しを保ちながら目隠ししたい方
施工で改善されたこと
- 気になっていた視線をさえぎり、プライバシーが向上
- 風を通す構造で、湿気や圧迫感を抑えながら目隠しを実現
- 境界が整い、敷地全体の印象がすっきり
この事例の対応エリアは長野県諏訪市です。昇建では諏訪市・岡谷市・茅野市を中心に、フェンス・目隠し・境界まわりの外構工事を承っています。
よくあるご質問
ルーバーフェンスはどのくらい目隠しになりますか?
羽根の角度や間隔によって「見えにくさ」を調整できます。完全に視界を遮る板塀ほどではありませんが、道路や隣家からの直接的な視線はしっかりさえぎれます。風や光を通したい方に向いた目隠しです。
既存のブロック塀の上に設置できますか?
既存の基礎やブロックの状態によって対応が変わります。現地で強度や高さを確認したうえで、上に載せる方法・独立して建てる方法などをご提案します。
2段ではなく1段にすることもできますか?
はい。目隠ししたい高さ(座ったとき/立ったとき)に合わせて段数や高さを選べます。設備だけを隠したいのか、視線全体を隠したいのかをお聞きして最適な高さをご提案します。
長野県諏訪市・岡谷市・茅野市で外構・エクステリア・リフォームのご相談は、お気軽にお問い合わせください。